今年もこの季節がやってきました🎃

スウェーデン王立科学アカデミーは10月7日、2026年のノーベル化学賞を東京理科大学名誉教授の硤合憲三さんと、フランス・パリ南大学のアンリ・B・カガンさんの2名に授与すると発表しました。

おめでとうございます🌟
日本人のノーベル化学賞の受賞は2年連続✨
とても誇らしいニュースです👏

心に残った硤合さんの言葉を記しておこうと思います。

「うまくいかなくても失敗と捉えず、ずっと継続してきたことが重要だったと思う」

「うまくいかなくても失敗ではない」 硤合憲三さん、研究を回顧 | 毎日新聞

「実験を行って次に進む。これまでに分かっていないような、どうなるか分からないようなことを行う時は、やってみないと分からないし、やってみてうまくいかなかったとしても、そういう自然現象といえる」

ノーベル賞の硤合憲三さん、研究で大切にしていることは「実験」 | 毎日新聞

「まだまだ面白いことがあるはず」

硤合憲三氏「新しい事実見つけるのが楽しかった」「まだまだ面白いことあるはず」…ノーベル賞受賞受け記者会見 : 読売新聞


たくさん研究をしてきて功績を残してきた方が「まだまだ面白いことがあるはず」と目をキラキラさせて話す姿がとても印象的でした🌟