夏休みも終わり、秋の気配が近づく今日この頃。

毎年、自由研究を頑張ってくれているご姉妹から「夏休みの自由研究を発表したいので、おすすめのコンクールをおしえてください」と質問がありました。

せっかくなので、調べた内容をまとめておこうと思います。
一部当てはまらないものもありますが、今回調べるときに重要視したことが以下の3点です。
・応募形式が比較的自由であること
・共同研究でも応募可能なこと
・小学校低学年でも応募可能だと嬉しい

いきいきわくわく科学賞

新潟県内の小学校3年生から中学校3年生が応募可能な理科の自由研究コンクールです。
児童生徒が、身近な自然や日常の物事・現象から問題を見いだし、解決しようと自ら進んで観察・実験・調査することを奨励することで、児童生徒の科学に対する興味関心、科学的な見方や考え方を高めることを趣旨としています。
基本要項 – いきいきわくわく科学賞(いきわく)

★今回、質問してくれたご姉妹はいきいきわくわく科学賞に複数回応募経験があり入賞経験もあるので、他のコンクールにも挑戦したい、とのことでその他のコンクールも以下に紹介します。

小学館自由研究コンクール

「図鑑部門」「自由研究部門」「自学ノート部門」の3部門があり、小学1年生から6年生までのお子さんならどなたでも応募可能。個人で複数作品の応募も可能で、学校や習い事教室単位などでの団体応募も受け付けています。
【10月31日まで】学校に提出した作品も応募できる! 「自由研究コンクール」図鑑部門・自由研究部門・自学ノート部門の3部門で受付中、団体応募もOK《小学館の図鑑NEO×HugKum》 | HugKum(はぐくむ)

進研ゼミチャレンジコンクール

第23回の進研ゼミチャレンジコンクールでは「自由研究部門」「作文部門」「アート部門」「エコチャレンジ部門」があり、小学1年生から6年生が対象となっています。
自由研究部門|第23回 進研ゼミ チャレンジコンクール|進研ゼミ小学講座|チャレンジウェブ

全国児童才能開発コンテスト

全国児童の「豊かな感性・情操」、基礎学力である「文章による表現、コミュニケーション能力」「創造的な表現力」「科学的な思考力」を育て、小学生の文化的・科学的才能の育成をめざすことをねらいとしている。第63回(令和8年度)は科学と図画の作品募集があります。※応募には推薦が必要な場合があります。
科学部門応募要項 | 全国児童才能開発コンテスト

「科学の芽」賞

ノーベル物理学賞の受賞者で筑波大学にゆかりのある朝永振一郎博士の功績を称え、小・中・高校生を対象に自然や科学への関心と芽を育てることを目的としたコンクールです。
全国(海外を含む)の小学校3学年~6年、中学校、義務教育学校、高等学校(高等専門学校3年次までを含む)、中等教育学校、特別支援学校(小学部3年~高等部)の個人もしくは団体「小学生部門」、「中学生部門」、「高校生部門」に分けて公募しています。
応募要項・審査について – 筑波大学

上記の他にもいろいろなコンクールがあり、特色もさまざまです。
それぞれのコンクールの締切日や形式、条件などは違うので、事前に気になるコンクールの応募条件や応募要項を確認しておくと応募がスムーズかもしれません。

コンクールは研究を進めるモチベーションの一つになるかもしれません。
皆さん、ぜひ来年の参考にしてみてください🌟