7月の科学教室のテーマは宇宙!
上級クラスではガリレオ式望遠鏡とケプラー式望遠鏡を作製しました。

「レンズがぼやけるところとはっきり見えるところがある!」
「こうやって見ると物が豆みたいに小さく見えるよ!」
「一眼レフカメラのレンズと似ている!」
「もっと広い範囲を見たいんだけど、どうすればいいの?」
「筒をもっと長くすればもっと大きく見えるんじゃない!?」
レッスン中には生徒たちの色々な意見が飛び交います。
レンズの特徴や焦点距離、画角、収差など専門的に教えてあげたいことはたくさんあります。
しかし、ポラリスの科学教室で大切にしていることは『自分で考えて仮説を立てること』。
「なんで?」「どうして?」の知的好奇心の入り口が開けば、専門的な知識は後でいくらでも吸収することが出来ます。すぐに答えを教えてもらうのではなく、まずは自分で考えてみることが大切なのです。
手作りの望遠鏡が出来上がったので、特別課題を用意しました。


ものごとには理由があります。
教えられたことを暗記するだけでなく、科学教室では「なぜ?」「どうして?」と理由を突き詰めて考えてみましょう。